
原田です。
皆様、正月はどのように過ごされましたか?
私は実家の山形に帰省しておりました。
冬の山形でやることといえば、やはり雪山一択。
ということで娘と雪山へ行ってきました。
滑れるようになるため、娘に紐を括り付け、
スキーは履かず徒歩でゲレンデを駆け降りること4往復。
普段ほとんど運動をしない私の太ももを犠牲に、
娘は無事「ハの字」を習得し、滑れるようになりました。
来年はターンの特訓です。

さて、新年第一回目の見学会のご案内です。
「オーバーハングで敷地を活かす愛犬と棲むnegla」完成見学会を
2026年1月31日(土)・2月1日(日)・7日(土)・8日(日)
の4日間で開催いたします。
詳しくはこちら↓↓↓
「オーバーハングで敷地を活かす愛犬と棲むnegla」完成見学会
毎度のことながら、見学会にご協力いただける
暮らし手さまには心より感謝いたします。
近年の仙台では土地価格の高額化が進み、
2025年には3.41%上昇(前年度比)しました。
その影響もあり、大きな土地を二つに分けた、
コンパクトな敷地が多く見られます。
本件もまさにそのような敷地条件で、
住宅密集地、かつ高低差のある土地でした。
制限の多い敷地ではありますが、その分
「どこから光が取れるのか」
「どこが暗くなりやすいのか」
が非常に分かりやすくなります。
光の多い2階を家族が集まる場所に、
暗くなりがちな1階には寝室など活動量の
比較的少ない空間を配置し、
素直で無理のないプランとしています。
ここで、私のお気に入りポイントを二つご紹介します。
一つ目は、玄関に入ったときに階段の隙間からわずかに差し込む光。

この光があることで、自然と2階へ導かれるような感覚があります。
二つ目は、2階ワンフロアに配置した造作キッチン。

今回はL型とし、天板はモールテックス仕上げです。
家全体の構成だけでなく、
部分的な納まりや光の取り入れ方など、
気になるポイントだけでもご覧いただければ嬉しいです。
ご興味のある方は、ぜひ見学会にお越しください。
それではまた。