
原田です。
先日、家の前にイノシシとウリボーが3匹現れました。
かわいい反面、我が家で初めて挑戦しているトウモロコシを
食べられたらどうしよう…と少し心配です。
さておき、熊やイノシシの目撃情報が
各地で増えていますので、皆さまも外出の際はお気を付けください。
さて、6月初旬にスタートしました「国見の家」。
今回は、着工後2回目に行う弊社の自主検査「配筋検査」をご紹介します。
弊社では基礎工事中全部で3回の自主検査を行っています。
・1回目 丁張検査(詳しくは過去BLOG参照)
・2回目 配筋検査(瑕疵保険の検査も同日に実施)
・3回目 基礎完成検査
まずは全体の確認です。
人通口(基礎の内部を行き来できる通路)が
図面通りの位置になっているか、間取りに相違がないかを確認します。
次に鉄筋の間隔(ピッチ)を確認します。
今回は
・土間部分:150㎜×150㎜、200㎜×200㎜の2種類
・立上り部分は200mm×200㎜
となるように施工されています。

こちらは鉄筋のかぶり厚さの確認の写真。
かぶり厚さとは、鉄筋がコンクリートの表面に寄り過ぎず、
適切な位置に配置されているかを確認するためのものです。
そのほかにも、鉄筋の太さや
鉄筋をつなぐための定着長さなども確認します。

納品書及び製品検査証明書などでも確認します
また、この配筋検査は弊社の自主検査だけではなく、
引渡し後10年間の瑕疵保険に関わる
第三者機関の検査も同時に実施しています。
社内と第三者機関の両方で確認を行うことで、
より安心していただける住まいづくりにつながっています。
今回も問題なく、無事に配筋検査を終えることができました。
それではまた。
